岩本内科医院では、北九州で一つしかないアンギオCTを導入しています。肝臓癌の治療・診断には欠かせない装置です。



肝臓癌治療。門脈・動脈・同時塞栓術では、その治療成果が国際的に高い評価を受けています。

アンギオCTシステム

アンギオCTシステム

北九州で一つしかないアンギオCTになります。
当院では、ミリ大の肝癌の診断、治療が可能です。

東芝ACTIVION16列マルチスライスCT(MDCT)に必要な時、フィリップ外科用イメージをくむ普段は多列CTとして、 肝癌の検査及び治療確認(アンギオ)時、血管造影をしながらCTが撮れるという利点があり、無駄がありません。

■ 主な疾患
肝臓癌に関する検査及び手術(治療)

当院では毎週火・木曜日に治療(手術)を行っております。

※詳しい検査内容は、医師へお気軽にお尋ね下さい。
TEL:093-961-4118

アンギオ(血管造影)とは

アンギオ検査とは、カテーテル(細い管)を主にそけい部(右股の付け根あたり)の動脈から肝臓や腎臓、 脳の血管まで挿入し、造影剤を使用して血流や腫瘍の分布を見たり、血管の狭窄(きょうさく)や閉塞(へいそく)を知るための検査です。
当院では、肝癌の検査及び治療(手術)の際に使用しております。

アンギオ(血管造影)

【治療方法】最も細い1.6Frのカテーテルを抹梢の栄養動脈まで進め、 次に油性造影剤(リピオドール)とエピルビシンの懸濁液を門脈が充分に出るまで流し、 1mm角のスポンゼル細片で栄養動脈を完全に塞栓します。
当院では、独自の治療「門脈・動脈同時塞栓療法」を行っております。

アンギオCTによる肝癌の診断

マルチスライスCT(MDCT) マルチスライスCT(MDCT)

ダイナミックCTで1.0cm大の早期濃染結節が、肝臓の左葉外側にあります。
アンギオCTしますと、CTAP(門脈造影下CT)でlowになり 左胃動脈CTHAでhighになります。
シングルレベル ダイナミックCTAをしますと、コロナがあり、肝癌であることがわかります。
CTAPで黒くなり、CTHAで白くなるのが典型的な肝癌です。

アンギオCTの利点

  1. 腫瘍の門脈血流、動脈血流を別々に見ることができる。CTAP , CTHA
  2. ミリメートル大の結節が検出でき、腫瘍の広がり診断が、正確にできる
  3. サブセグメンタルCTAで、腫瘍の末梢の栄養動脈を同定できる
  4. single level dynamic CTAで腫瘍の血行動態 をしることができる
  5. 治療後、ただちに確認できる
  6. 副作用がなく、患者さんにとっての負担が少ない

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院長:山口泰三と二代目ガンちゃん先生のブログ

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(火曜・木曜は15時より)
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