日本の癌死の第3位は肝臓癌です。肝細胞がん(HCC)についてご説明します。



肝臓がん治療。門脈・動脈・同時塞栓術では、その治療成果が国際的に高い評価を受けています。

肝細胞がん(HCC)について

1)日本の癌死の第3位は肝臓がん
2)約80%は、C型、B型などの慢性肝臓病より発がんすると言われております。
3)治療は、外科切除 RFA(ラジオ波焼灼術) 肝動脈塞栓術(TACE) 肝移植などがあり、当院では独自の治療、門脈・動脈同時塞栓療法(AS)を行っております。 

 
当院では経過を診るため、定期的に検査をおすすめしております。
採血での変化や造影CTにて、その場で検査結果がわかり、
約2週間の入院で、検査、治療することが可能です。
※治療(手術)は毎週火・木曜日、12時から行っております。
その為、診察開始時間が15時からとなり、大変ご迷惑をお掛けいたしますが
ご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 


院長:山口泰三と二代目ガンちゃん先生のブログ

初代ガンちゃん先生より継続し、院長:山口泰三と二代目ガンちゃん先生が、肝臓がんに関する知識・治療法などをブログで発信しています。外部ブログ

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