肝臓癌の手術・治療(門脈・動脈・同時塞栓術)で、世界的に高い評価を受けている岩本内科医院は、福岡県北九州市における地域医療の実践と、肝臓がんの治療に努めます。



肝臓癌治療。門脈・動脈・同時塞栓術では、その治療成果が国際的に高い評価を受けています。

肝臓癌の治療について 記事一覧

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「門脈・動脈同時塞栓療法」について 2011/11/04

典型的肝細胞癌の血行動態<br>
肝癌は動脈で栄養されるが流出血管(ドレナージ血管)は門脈に流れる。<br>
ダイナミックCTHAではドレナージ血管はコロナとして描出される。

 肝臓癌の治療に、岩本内科院では独自の治療門脈・動脈同時塞栓療法(AS)を行っております。 当院での治療法についてご紹介します。

肝癌は、肝動脈で栄養されて、流れてきた血液は ドレナージ血管を経て、門脈に流れて行きます。(上図:肝癌の血行動態参照) 従来の肝動脈のみ塞栓する治療(TACE)では 門脈血が逆流してきたり、肝ガンが...

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