アンギオCTでは、小さな肝臓癌を的確に診断できます。ここでは典型的な肝癌の血行動態についてご紹介します。



肝臓がん治療。門脈・動脈・同時塞栓術では、その治療成果が国際的に高い評価を受けています。

典型的な肝癌について

典型的肝細胞癌の血行動態クリックで拡大画像

左図:
典型的肝細胞癌の血行動態


アンギオCTでは、シングルレベルダイナミックCTを撮ることで、小さな肝癌を適格に診断できます。

肝癌は、特徴のある血行動態を示します。
動脈で栄養され、流入してきた血液は、ドレナージ血管から、門脈に流れます。

それで、腫瘍部を40秒間、高速CTをとりつづけいっきに流した造影剤の動きをみることにより腫瘍の血行状態を知ることができます。

肝癌では、その特徴的な、血行動態より、造影剤は中心部よりまわりを染めて行き、中心部から抜けて行き辺縁部に造影剤がリング上に残り(コロナ)、消えて行きます。

アンギオCTは、小さな肝癌を適格に診断でき 肝癌の診断治療に、かかせません。


院長:山口泰三と二代目ガンちゃん先生のブログ

初代ガンちゃん先生より継続し、院長:山口泰三と二代目ガンちゃん先生が、肝臓がんに関する知識・治療法などをブログで発信しています。外部ブログ

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