肝臓癌の治療に、岩本内科院では独自の治療門脈・動脈同時塞栓療法(AS)を行っております。 この方法で、当院では素晴らしい治療成績をあげております。



肝臓がん治療。門脈・動脈・同時塞栓術では、その治療成果が国際的に高い評価を受けています。

「門脈・動脈同時塞栓療法」での治療成績

治療成績は、アメリカの癌雑誌「Cancer」でも報告しましたが、2cm以下だと91%、3cm以下でも90%の肝癌が完全に壊死し、全体でも86%の完全壊死でした。

治療成績

当院での5年生存率、10年生存率は、 それぞれステージⅠでは74%、54%、 ステージⅡ では66%、30%で有意差はなし。
日本肝癌研究会の大規模な、 データーによりますと、外科切除の ステージⅠ,Ⅱの5年生存率、10年生存率は、 67%、25%ですので、当院での治療実績の 素晴らしさが、お分かりだと思います。


当院の治療は、2週間の入院で副作用は、一般的なTACE(肝動脈塞栓術)と同じですし、痛み、発熱も許容範囲で 問題ありません。
肝癌患者さんは、最初の治療と考えて頂けるよう、日々努力しております。