バレットネオプラズム

2014.05.05

おはようございます。
アメリカのDDWで発表のため、シカゴにいます。

シカゴのマックコーッミクプレイスという巨大な
会場に数千人の消化器病医があつまっています。

逆流性食道炎は日本でも胃カメラをすると、ほとんどの
患者さんに見られる現象ですが、それにより食道粘膜が
胃の腸上皮化成化した粘膜をバレット粘膜といいます。
欧米ではガンの発生母体として重要視します。ガンが早期発見されれば
内視鏡切除されますが、赤身の強い粘膜を狭小帯画面で観察し
生検で早期を見つけることが必要で勉強になりました。

昼から娘を連れて、無料の動物園を散歩しましたが、
ゴリラだけでも十数頭居る大きな動物園でした。寄付中心に
運営されているようでアメリカらしいと思いました。

--------------------------------------------------------------
◆ブログランキングに参加してみました。
 皆様の応援がこれからの励みになりますので
 よろしければ、下記バナーを1日1回、クリック頂けますと幸いです。
 これからもよろしくお願いいたします。

  ◆にほんブログ村へ    →  にほんブログ村 病気ブログへ

  ◆人気ブログランキングへ →  人気ブログランキングへ
                      人気ブログランキングへ

  ◆FC2 Blog Rankingへ   →