医者になる動機

2011.11.28

おはようございます。
バラの花は綺麗ですね

医者になる動機は、人により様々でしょうが
私は、貧しい境遇の中、勉強で身を立てると中学時代に
決心し、色んな本を読み、将来なにになるか考え続けました。

シュバイツワー物語や、赤ひげ等を読み、徐徐に
医者になろうかとおもいましたが、大江健三郎の
死者の奢りを読み、生、死、を目前にする医者に
なりたいと決心しました。

晴れて、医学部に合格し、徐々に医者修行が始まると
ヒポクラテスの誓いや外科の夜明けに感動し
果敢に、病気に挑戦し、患者さんのためになるような
医者になろうと決心しました。

そうなろうと自分なりに、努力しましたが
まだまだ、道半ばです。

しかし、どうも多くの医者達は、違う動機で
医者になったような気がします。家が医者だからとか
医者になったら高給がもらえそうとか、社会的に尊敬
されるとか、患者さんより、自分の都合が先立つ医者が
目に着きます。

それでは、医者になっても面白くないかもしれません。
今では、医者はそう高給をもらえるわけではありませんし
社会的位置も、そんなに高くはありません。

この年の開業医が、まだ毎朝、勉強して、英語で発表
しようとしたり、論文を書こうとしていますが
そんな仕事を選んで、幸せと日々思います。

さて、今週も始まりましたね。
ガン張りますか!!

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