母の誕生日、日本の介護を考える

2011.04.10

こんにちは。

今日で、母が91歳になります。複雑な気持ちです。
母の91歳の誕生日
脳梗塞、心筋梗塞を乗り越え、
ここまで長生きしてくれたことは、とても嬉しいことですが、
ほとんど、自分では歩けない母を在宅介護することは
大変です。

いまでこそ、
ガンちゃん先生のデイサービスU&H(ユーアンドエイチ)に
毎日、通って老人性痴呆は、かなり良くなり
昔話で、皆を盛り上げてくれますが、一時は大変でした。
いまでも、トイレなどは、介助がいります。

厚労省は、在宅介護の方針のため療養病床を減らし
無くして行くようにしていますが、現実とかけ離れすぎて
います。特別養護老人ホームはすくなすぎて、入所希望者が
約50万人待っていると言われています。

介護サービスも中途半端で、お年寄りが、本当に介護が
必要になると、家の人の負担が大きすぎて、入院、入所する
施設探しに大変です。

小子高齢化が急速に進むなか、女性や中高年者の活躍の場を
もっと広げなければなりません。それらの人々の負担を
減らす政策が必要です。今の在宅介護の方針は、そういう
国民にいっそう負担を強いています。

子どもを、安心して預けられ、介護の必要な人々を
安心して託すことのできるシステムが必要です。
そうすれば、もっとたくさんの人達に活躍してもらえます。

今度の大震災をみても、ほんとうに、国民や日本の将来を
考えてくれる政治家、官僚が今必要です。

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