国民年金差し押さえ通知書

2012.03.03

おはようございます。
庭の南天 綺麗ですね

先日、大学生であった3女の国民年金が未納であったとのことで
親の私が、連帯債務者とのことで、差し押さえ通知書が来ました。

20歳を過ぎた娘の、国民年金を親が払わなければならない
義務がどこにあるのでしょうか、納得できません。
ただでさえ、学費、生活費など、娘を大学にやるのに
親は、たくさんの負担をしています。

あくまでも、年金は、成人になった日本国民一人、一人と
毎月の掛け金を一定の期間はらえば、国が、老後一定の金額を
払うという契約のはずです。親が連帯保債務者ということに
納得がいきません。抗議をします。

もともと、大事な年金原資を、役人どもが食いつぶし
保養施設や、年金病院などで年金資金を使い込み
だれも、きちんとした責任を取っていません。

大学生は、卒業し、就職し自分で多くは、厚生年金を
払うことになります。大学時代にはらった国民年金を
大学生本人に返す、システムがあるのでしょうか。
それなら、親の同意の上、親が立て替えても良いと思います。

きちんとした、制度設計も無く、取ればよいと思っているのなら
それは、おおきな間違いです。

シンガポールでは、若者が働き出すと自分の掛け金、会社、国の
積立金が、いくら貯まったか、いつでも知れて、若者は
それを、家の購入資金にあてることができます。

役人が、国民一人、一人のことを考えず、自分たちのお金と
さっかくし、無駄なことに、年金や税金を使ってきた責任を
国民に押し付けるのは、大きな間違いです。

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