親父を超えた!?海老フライと小海老かき揚げ

2010.11.30

おはようござます。

日曜日に朝市でピチピチ生きている小エビ
を買いました。
大きめの海老は、海老フライに、小さいのはかき揚げにしました。

そこで、おいしい海老フライとかき揚げのつくり方を
みなさんにご紹介しますね。

★ガンチャン先生料理レシピ その三十
「海老フライと小海老かき揚げ」

<材料>
 海老フライ用
 ・新鮮な小エビ
 ・薄力粉、卵、パン粉(すこし硬くなったパンを粉状にしたもの)

 小海老のかき揚げ用
 ・新鮮な小エビ
 ・だし、全卵、薄力粉

<作り方:海老フライ>
 1) 大きめの海老を選び、殻を頭までとります。
 2) 塩をふります
 3) 薄力粉、溶いた卵、パン粉の順番につけていきます。
   新鮮な小エビ 海老フライ材料 衣をつける
  ★ポイントは余分な薄力粉はおとします。
 
 4) 180度の油で狐色になるまで揚げます。
   油で揚げます こんがりきつね色に 海老フライ完成!
 5) かぼすを振りかけながら食べるとおいしいです。

<作り方:小エビのかき揚げ>
 1) 小さめの海老は、頭だけとります。
 2) 冷やしただし(白だしをうすめたもの)に卵を溶きます。
   小エビとだし

 3) 薄力粉を2)にいれ、1) もいれ、軽くかきまぜます。
   小エビをいれ衣をつけます 小エビをいれ衣をつけます2
   ★ポイントは粉はけっして混ぜすぎてはいけません。
 
 4) おたまで3)をすこしずつすくい、180度の油で揚げます。
   お玉で形をつくり 油であげます 小エビ 小エビのかき揚げ完成

 5) 普通のお塩やだしで食べるのも良いですが
 かぼすで食べるのがおすすめです。

180度の油、揚げ物は180度の油で揚げるとからりとあがるのですが
どうすれば180度になったかわかりますか?

パン粉やころもをすこし油におとして
鍋の底までおちなくて、すぐにうきあがり揚がれば180度です。

私が学生時代、帰省すると親父が同じようなエビフライを作ってくれて
感激!!そのうまさに驚いたものでした。
小さいころからパン粉作りは、私の仕事でした。

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